意外と知らない、立食パーティーのマナーとは

意外と知らない、立食パーティーのマナーとは

持っていく荷物に注意しましょう

立食パーティーに重い荷物や大きなバッグをもって参加すると、周りの方に迷惑をかけてしまうだけでなく、荷物を持ったままパーティーに参加するのは自分自身も疲れてしまいます。お皿を割るなどのトラブルにも発展しかねません。どうしても必要なもので、重い荷物を持っていかなければいけないときは、クロークや受付に預けましょう。女性の場合、会場に持ち込むバッグは肩掛けができ、極力小さいものが便利です。必要最低限のものだけを持っていくようにしましょう。

いきなり食事をするのはNG!

会場に入ると美味しそうな料理が並んでいて、真っ先に料理に向かってしまいがちですが、それでは主催者に失礼です。まず、主催者の方にきちんと挨拶をしてからお料理に向かいましょう。立食パーティーでは、大勢の方が参加していること多いので、ちょっとした手土産などをお渡しすると、印象に残りやすくなります。主催者の方としっかりと話をしたい場合は、予定時間よりも早めに会場に到着するようにし、パーティーが始まる前に挨拶をすませると良いでしょう。

いつでも食事をしていいわけではない

立食パーティーは、立ちながら食事をするため、ずっと飲み食いをしていいものだと思いがちですが、実は違います。主催者の方などが会場全体に向かって話をするときは、持っているお皿やグラスはテーブルに置き、きちんと耳を傾けることが大事です。また、歩きながらの食事はマナー違反です。場所を移動するときは、口の中に何も含んでいない状態にしましょう。出入り口付近や、料理のすぐそばなどでの食事は、周りの方に迷惑がかかってしまうので、そのような場所での食事も控えましょう。

普段触れ合う機会の少ない方を集めて行うパーティは楽しいイベントです。福岡のパーティー会場探しで悩んでいるのなら、専門業者に相談してみるとスムーズに対応してもらうことができて便利です。